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先輩の声

新人
山田萌子消化器内科病棟
憧れの看護師に
なって1年。
どんどん成長して
いきます!

  • そもそも、看護師を目指した理由を教えてください。

    私が幼稚園のとき、事故にあって入院したことがあったんです。めそめそと泣いていた私のそばで、看護師さんがずっと優しく励ましてくれて。それ以来、私も「看護師になりたい」と思うようになりました。

  • 消化器内科を第一志望に選んだのはなぜですか?

    高校時代、尊厳死や臓器移植などについて考える機会がありました。看護師は治療、つまり患者さんを「よくすること」が仕事だと思っていましたが、必要な役割がそれだけではないことを知ったんです。以来、いずれは終末期医療にたずさわりたいと思うようになり、まずは消化器内科で治療の経験を積もうと考えました。

  • 実際に看護師になってみて1年目。どんなことを感じていますか?

    今はもう、目の前の仕事を覚えるのに必死な毎日です(苦笑)。でも旭中央病院は教育制度が整っているので、無理にあれもこれも詰め込まれることはありません。本当に一歩ずつステップアップしている感覚です。

  • 「こんな看護師になりたい」という理想像を教えてください。

    毎日テキパキと業務に取り組んでいる先輩看護師が、「いちばんに考えるべきは患者さんのこと」と話してくれたとき、根本にある看護師としての熱い想いを感じました。もちろん、仕事ですから効率も大事です。でもやはり、目の前の患者さんにしっかりと向き合える看護師になりたいですね。