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先輩の声

3年目
木下すみれ助産師
妊娠中から
産褥期まで、
幅広いサポートができます

  • なぜ、助産師を目指そうと考えたのですか?

    学生の頃、性教育の授業で生命誕生のビデオを見て感動し、“命のはじまり”のお手伝いができるようになりたいと思いました。実習中も、たくさんの赤ちゃんやお母さんたちに関わる中で、助産師の仕事の楽しさに目覚めたんです。「将来は絶対、助産師になりたい!」と。

  • どんなところに、旭中央病院の特徴があると思いますか?

    お産件数の多い大きな病院では通常、産褥病棟、新生児病棟などがわかれています。しかし当院は、すべてが「産科病棟」としてひとまとめになっているので、妊婦さんのケアから分娩、赤ちゃんのケア、産褥期のサポートまで、幅広く関わることができるんです。

  • たくさんの出産をサポートしてきた中で、印象的だったできごとはありますか?

    看護学校の実習で、はじめて出産に立ち会わせていただいた方がいて。そのお母さんが2人目の出産をするとき、分娩時にたまたま私が担当になったんです。入職して3年目のときでした。その方も私を覚えていてくれて、「助産師になったのね!」と喜んでくれました。1人目のお子さんも大きくなっていて、お話したり、走ったりしている姿を見られたことがとてもうれしかったのを覚えています。

  • これからどんな仕事をしていきたいですか?

    これからも妊婦さんから赤ちゃん、産褥期のお母さんまで幅広く関わりながら、産後のおっぱいケアや母乳育児など、専門的なことにも少しずつ取り組んでいきたいと考えています。