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看護局の紹介

私たちは「癒しの看護」の実践者を育て、
人を支え、地域へと貢献し続けます。

看護の原点は、言うまでもなく「人から人へ」行われるものです。
来院される患者様の不安な気持ちや心細さなどを汲みとり、
身体的な健康だけではない「心への配慮」を徹底して行うこと。
その“実践者”となる看護師の育成に尽力すること。
そうした取り組みを通じて、人を支え、地域へと貢献し続けること。

―それが、私たち旭中央病院看護局の使命です。

ごあいさつ

患者様一人ひとりに優しく、ぬくもりある「癒しの看護」を

当院は、創立以来一貫して「すべては患者さんのために」という理念のもと、地域の皆様の健康を守り安全・安心に努めてまいりました。

看護局も「患者様の尊厳を守り、癒しの看護を提供します」を理念に掲げ、患者様の価値観を尊重し患者さん一人ひとりに優しい心を持ち、ぬくもりのある看護の実践に取り組んで参りました。

職員一人ひとりが「人間尊重、安全と安心、自立への援助」をベースに専門職としての認識を高め、高い看護技術と快適なベッドサイド環境を提供できるように頑張っております。その結果、2年毎に行われる患者満足度調査で当院への推薦率は常時85%以上と高い水準を頂いています。多くの患者様から「入院してよかった」と思われるような看護を今後も継続していきたいと思っております。

チームの一員となって一緒に力を合わせていただける方を心からお待ちしております。

理念・基本方針

一人一人に寄り添う癒しの看護

  • 患者さんに寄り添い、温かみのある「癒しの看護」を提供します
  • 専門性を発揮して他の医療チームメンバーと協働し、信頼が得られる質の高い医療・看護を提供します
  • 看護専門職としての誇りを持ち、常に知識や技術の研鑽に努め、地域医療に貢献します
一人ひとりに寄り添うとは

身体的、精神的、社会的側面から、看護の対象者を理解しようと努め、個々の価値観や思いを尊重し、共に考え、寄り添っていく看護の姿勢を示す。

癒しの看護とは

「癒す」とは病気や創を治す、肉体的な苦しみや心の悩みなどを解消したり、和らげたりすることである。
苦痛や苦悩を和らげ、安心感を与えることができるような温かみのある、心のこもった看護をいう。

職員数・体制

看護有資格者 902名
看護方式 固定チームナーシング、一部パートナーシップ
勤務体制 2交替制、3交替(病棟により)
病床数 989床(一般763床、精神220床、感染6床)
入院基本料 一般病棟 看護7:1
精神病棟 精神科救急病棟 10:1
NICU(新生児特定集中治療室管理施設) 9床
小児入院医療管理病棟(2) 45床
救命救急センター(救命救急入院施設) 30床
特定集中治療室 4床
緩和ケア病棟 20床