認定看護師について

認定看護師・資格取得について

人財…人はかけがえのない財産であると考えています。

人財への投資は惜しみません。
資格取得に必要な費用は出来る限り病院が負担、受講中も給料・ボーナスを支給し人財をサポートしています。

現在13人の認定看護師が在籍し、常に専門性を発揮し看護の質の向上に努めています。ほかにも各分野の専門資格を取得した看護師が多く在籍し、現場での教育指導に役立てています。

更に向上するためにもっと多くの分野の認定看護師を養成しています。もちろん受講料は病院が負担します。

皮膚・排泄ケア(WOC)認定看護

主な活動内容

  • W(Wound);褥瘡やスキントラブル、術後創管理などの管理
  • O(Ostomy);人工肛門、膀胱の術後から外来までの長期的なフォロー
  • C(Continence);オムツ使用者のスキントラブル予防からケアのコンサルテーション活動

「JSSCR」「日本褥瘡学会」「創傷・オストミー・失禁ケア学会」などの専門楽器亜への参加や難治症例、褥瘡対策委員会の活動報告の発表などを行っています。

今後の抱負

高齢化社会におけるオストメイトや褥瘡保有者の地域連携強化が課題です。

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感染管理

感染管理

平成17年4月より感染対策室に専従で感染管理を行っています。

毎月1回の院内感染対策委員会のほかに、看護部感染対策委員会を立ち上げ看護に関連した感染対策についてリンクナースと一緒に取り組んでいます。隔月に1回の開催をしています。

院内感染対策委員会と看護部感染対策委員会の両者による、院内横断的な活動としてフィールドチェック(院内ラウンド)を行っています。感染対策が現場で問題なく行われているか、また環境整備や物品管理、廃棄物処理等の確認を行っています。

そのほかに院内教育・院内講演や感染対策マニュアルの整備などの活動による、医療関連感染の低減に努めています。

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新生児集中ケア

新生児集中ケア

新生児集中ケア認定看護師の活動として、急性期にあるハイリスク新生児の治療・療養経過中に生じ得る身体的及び心理社会的有害事象に対して予防的観点から働きかけ発達促進的、個別的なケアを目指し、実践・指導・相談を行っています。

NICUに入院してくる新生児は、命の始まりと同時に人生の始まりでもあります。この世に生まれ、数々の処置やケアを受けることになりますが、命を助ける医療者がストレス源とならないよう、病棟スタッフと協力し、赤ちゃんと相談しながら“赤ちゃんに優しいケア”を行っています。一般にあまり認知されていない分野ですが、人生のスタートを応援できる、やりがいのある素敵な仕事です。

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集中ケア

集中ケア

私はスタッフとして集中治療室に勤務しています。部署内では学習会の企画を担当し、2009年度は呼吸療法プロジェクトを立ち上げました。呼吸療法認定士とともに、DrやME、PTに依頼して呼吸療法に関連した学習会の開催を行っています。一方、看護部に関連した活動では2007年度からの準備期間を経て、各認定看護師とともに、認定看護節会をスタートさせました。その他、人工呼吸器をしようしている患者の看護や呼吸と循環の学習会を行っています。

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退院調整(精神科)

精神科認定看護師

私は「日本精神科看護技術協会」(日精看)のリハビリ分野認定を取得しました。

精神科の認定看護師は今年、全国で317名になりました。

今年は5月に大分大会、8月には名古屋大会が開催され、交流を深めてきました。全国の仲間からたくさんの刺激とパワーをもらっています。今後は「こころの日」の活動にも参加したいと思っています。

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