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先輩の声

4年目
竹中大央外科病棟
患者さんと
ご家族の架け橋に
なれる仕事です!

  • なぜ看護師を目指されたのですか?

    きっかけは高校時代の職場体験です。漠然と人の役に立つ仕事につきたいと思っていたのですが、先生のすすめで病院の現場を見て、惹かれて。医療の知識は年齢を重ねてからも必要になることなので、武器になると考えました。

  • 実際に働いてみて、どんなところに魅力を感じていますか?

    患者さんと、患者さんにとって大切な人を結びつける役割を担えることです。例えば、がんを患っている方の場合、ご家族やご友人は毎日病院に来られるわけではないので、顔を出した日に患者さんの具合がすごく悪いと驚いてしまう。そんな時に私が、普段はどんな様子で過ごされているかをお伝えすることで、安心していただけるんです。看護師には、そんな役目もあると思っています。

  • 入職4年目、現在はどのような役割を担っていますか?

    当院にはプリセプターシップという制度があり、1年目の看護師と3~4年経験のある看護師がペアになって1年間、現場を共にします。僕はプリセクターとして後輩を指導する役割を任されています。部署全体で若手看護師を教育していく風土があるので、学ぶ機会は豊富ですよ。

  • まだまだ現場には女性看護師が多いですが、男性看護師だからこそできることは何でしょうか。

    例えば若い男性患者さんなどもいらっしゃるので、羞恥心に配慮したケアができるのは同性ならではだと思います。今までいわゆる“男社会”で生きてきた方の話など、やはり、男性だから共感できるケースもたくさんあるんですよね。