看護部日誌 研修・講演会の参加

2010年4月6日 新人教育(新人技術研修)

 ひとりひとりが看護基準・手順を理解し、実践できるように研修を行っています。
 先輩ナースの説明をうけ、モデル人形や同期の腕をかりて練習します。

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2010.06.23 UpDate 記事詳細

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2010年3月5日~7日 第74回日本循環器学会に参加して

 今回3月5日から7日にかけて、京都で開催された第74 回日本循環器学会に看護研究の口述講演に応募し、コメディカル奨励賞審査講演会で発表しました。
 この講演会は、今回から初まりました。106 演題の応募があり、当院はその中の6演題のうちに選ばれての発表でした。
 講演終了後、審査で最優秀賞、優秀賞があることを知り、すごいところに参加していることに、驚きとうれしさがありました。

 病棟を代表して、『心臓カテーテル後の二次的皮膚障害の予防対策への試み』について発表しました。発表した看護師は、「緊張して足が震えた」と、話していました。私も緊張して聴いていました。
 そして翌日、朝携帯に一報が入りました。「今回の講演で優秀賞を受賞しました。」と。まさか初めての参加で賞をいただけるなんて...。ほんとにびっくりしました。
 受賞式は大きなステージで行われました。その壇上で優秀賞をいただきました。

 病棟代表として発表した看護師は、発表前日ぎりぎりまで原稿を直していました。そして、師長、主任をはじめとするスタッフの指導、循環器内科医師達、血管造影室スタッフの協力があってこそ受賞でき、評価されたと思います。
 そして何よりも患者様のための看護が向上でき、自分たちの取り組みに、自信が持てました。

                      循環器内科病棟 O

2010.06.04 UpDate 記事詳細

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2010年2月13日 新人振り返り研修を開催して

 半日間で、新人看護師の振り返り研修が開催いたしました。
 今回の研修は、「自己をみつめ、看護体験を通しての学びを共有することで、2年目への目標を見出すことができる」でした。
 グループワークから学びや感動した看護経験を共有し、2年目の目標や課題を発表するというプログラムで進行していきました。

 今回の研修会では、プログラム以外でも個々の悩みが共有できたことで励みになったという意見も新人看護師から多く聞かれました。また個々の悩みに対し、タスクの経験談からアドバイスもあり、新人看護師にとっても参考になったのではないかと思われます。

 経験の未熟さから、自分が本当に職場内で役に立てているのか、看護師として適性があるのか悩む時期に、患者様や家族、先輩看護師の言葉が支えとなり、個々の成長に繋がってきたのだという印象を強く受けました。

              (看護部教育委員)

2010.04.21 UpDate 記事詳細

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2010年2月13日 新人振り返り研修に参加して

 今回の研修では「1年間の振り返りと2年目に向けての目標・課題を考える」というテーマで、幾つかのグループに分かれて話し合いを行いました。
 話し合いの中では、職場の先輩や患者様に励まされた言葉や対応、患者様との対応で困ったことなどの内容も話され、グループ内で共感し合いながら振り返ることができました。また、グループ内での多くの意見として「知識・技術不足である」「業務で精一杯となり患者様目線で考える事があまりできていなかった」などがあがり、私もその中の一人であるため、改善していけるように努力していく必要があると気付かされました。
 これらの話し合いでの反省点や学びの中から2年目の課題について個々に見出すことができたので、次年度に活かして頑張りたいと思います。
 また、今回はサプライズとして、病棟の師長さんよりメッセージカードをいただきました。普段の自分たちを見守ってくれている暖かい言葉が記されており、恥ずかしさの反面とても感激しました。
 これからの励みにして2年目からも頑張っていきたいと思います。
  
            (外科病棟 K)

2010.04.19 UpDate 記事詳細

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2010年2月9日 臨床指導伝達講習に参加して

 2月9日、小児科病棟主任による「実習の評価」というテーマで伝達講習がありました。常日頃評価は難しいという思いを抱いていたので、とても興味深いテーマでした。

 評価には、学習効果をすることと、自分の指導を評価する2つの側面があるとのことでした。学生を評価するだけでなく常に自己の指導に対する評価をしていかなくてはならないと思いました。そして実習の評価とは、その目的・目標が評価基準であるとのことでした。私たちは学生が目標を達成できるような指導の必要性を感じました。そして、素材を教材化するといった点で、具体例をわかりやすく伝達していただきました。

 最後に「自分たちの仲間を育てる」「自分たちの看護を伝えていく」といわれていました。その言葉のように、「指導」とかしこまらずに自分の看護を学生に伝えていく気持ちで指導に携わりたいと思いました。そのために、自己の看護観を深め、学生とともに学んでいきたいと感じました。

            (K)

2010.04.19 UpDate 記事詳細

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