今回3月5日から7日にかけて、京都で開催された第74 回日本循環器学会に看護研究の口述講演に応募し、コメディカル奨励賞審査講演会で発表しました。
この講演会は、今回から初まりました。106 演題の応募があり、当院はその中の6演題のうちに選ばれての発表でした。
講演終了後、審査で最優秀賞、優秀賞があることを知り、すごいところに参加していることに、驚きとうれしさがありました。
病棟を代表して、『心臓カテーテル後の二次的皮膚障害の予防対策への試み』について発表しました。発表した看護師は、「緊張して足が震えた」と、話していました。私も緊張して聴いていました。
そして翌日、朝携帯に一報が入りました。「今回の講演で優秀賞を受賞しました。」と。まさか初めての参加で賞をいただけるなんて...。ほんとにびっくりしました。
受賞式は大きなステージで行われました。その壇上で優秀賞をいただきました。
病棟代表として発表した看護師は、発表前日ぎりぎりまで原稿を直していました。そして、師長、主任をはじめとするスタッフの指導、循環器内科医師達、血管造影室スタッフの協力があってこそ受賞でき、評価されたと思います。
そして何よりも患者様のための看護が向上でき、自分たちの取り組みに、自信が持てました。
循環器内科病棟 O
