2月9日、小児科病棟主任による「実習の評価」というテーマで伝達講習がありました。常日頃評価は難しいという思いを抱いていたので、とても興味深いテーマでした。
評価には、学習効果をすることと、自分の指導を評価する2つの側面があるとのことでした。学生を評価するだけでなく常に自己の指導に対する評価をしていかなくてはならないと思いました。そして実習の評価とは、その目的・目標が評価基準であるとのことでした。私たちは学生が目標を達成できるような指導の必要性を感じました。そして、素材を教材化するといった点で、具体例をわかりやすく伝達していただきました。
最後に「自分たちの仲間を育てる」「自分たちの看護を伝えていく」といわれていました。その言葉のように、「指導」とかしこまらずに自分の看護を学生に伝えていく気持ちで指導に携わりたいと思いました。そのために、自己の看護観を深め、学生とともに学んでいきたいと感じました。
(K)
