看護部日誌 病院風景

2010年9月9日(木) 救急の日のイベントを開催

 9 月9 日「救急の日」に薬局前の待合にて救急外来スタッフを中心に「救急の日のイベント」を開催いたしました。

 初めにセンター長がご挨拶をしてイベントの幕開けです。
 まずは一般の方々に心肺蘇生法やAEDの使用について知っていただけるよう、救急外来看護師による寸劇を行いました。劇には旭消防本部の救急救命士の方々の協力をいただき、救急車の要請から搬送に至るまで実際の現場のような緊張感が生まれました。
 また、小児科医師による小児の異物誤飲、心肺蘇生について講義・実演もあり、参加して頂いた方々は真剣な表情で見ていました。
 心肺蘇生の体験時間には6歳の男の子まで参加して一生懸命行っていました。その姿は頼もしく感じられ、とてもほほえましいものでした。

(救命救急センター看護師)

2010.10.22 UpDate 記事詳細

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2010年7月31日(土) 第1回フレッシュセミナー

 7月31 日(土)8:30 ~ 12:30 まで新人看護師を対象とした、今年1回目のリフレッシュセミナーを開催し63名が参加をしました。
 このセミナーは、新人同士がお互いの気持ちや思いを仲間と語ってもらう場、気持ちをリフレッシュできる場を提供することが目的になっています。

 今年も昨年同様アロマコーディネーターにご指導いただきました。アロマ吸入やアロマスプレーを作製したりハーブティーを飲んだり、ペアになりハンドマッサージを行いました。
 最初はアロマセラピーの講義、そのあと吸入を行いました。
 昨年は秋開催のためアロマオイルを作製しましたが、今年は夏季ということもありさっぱりするグレープフルーツやオレンジといった柑橘系デオドラントや虫よけスプレーを作製しました。市販のものと違い防腐剤が入らないため日持ちはしないものの、肌には優しいものでした。
 参加者が1番癒されたのは次のマッサージだったようです。
 お互いの腕にオイルを塗り講師の指導と資料を見ながらゆっくりとマッサージをし、相手にマッサージの強さや感想を確認したり会話を楽しんでいました。その頃には11:00 を過ぎ11:30 過ぎにはアロマの片づけを終え食堂に移動。アロマからカレーの香りに変わっていました。

 今回参加者には手作りの食事を食べてもらおうと、看護学校の食堂を借りて朝から準備をしていました。(副部長、副校長)参加者は平日と同様朝が早かったため朝食抜きの方もいたようでした。

 懇親会の中で「久しぶりにこんなにたくさんの同級生と顔を会わせられた」「ひさしぶりにゆっくりと会話が持てた」「他の部署の方と話ができて良かった」「アロマに興味が持てた」「家族や患者さんにもマッサージをしてみたい」「癒された」「有意義な時間が過ごせた」「カレーがおいしかった」などの感想が聞かれました。とにかくアロマで癒されカレーでおなかも満たされてもらったようでした。

(フレッシュナースの会担当)

2010.10.22 UpDate 記事詳細

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2010年4月から産科病棟で勤務しています。

 17年間福岡、1年間神戸、4年間長崎...を経て、4月から千葉県民です。車やアウトドアが好きなので、これから東日本をたくさん巡りたいと思っています。

 仕事の内容は、分娩の介助・援助、妊婦・産婦・褥婦の生活の援助・指導、新生児ケアなどです。

 広さ、職員の数、規模など、大きい病院だと感じました。出産数が多い事は分かっていましたが、入職して改めて多いと感じました。
 素敵な出会いがたくさんある職場での、一つ一つの感動や失敗や学びを丁寧に吸収していきたいです。そして、どこに行っても、どんな状況でも的確に動けるようになりたいです。

 新病棟、楽しみです。
           (K)

2010.07.21 UpDate 記事詳細

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2010年4月から救命救急センター・集中治療室・心臓外科で勤務しています。

 埼玉県から参りました。27歳の新人です。

 生命の危機状態にある患者様とご家族に対して集中治療に準じた看護を提供しています。

 入院、転棟、検査や処置とめまぐるしく状況が変化する病棟の中では、短時間での情報収集、ベッド周りの準備、介入した看護のまとめなどが行われています。さらに、重篤な患者様の看護であり、常に看護の介入が求められ気の張った環境での勤務であると感じました。
 その中で病棟全体がチームとして機能していることを強く実感しています。担当が決まってはいるものの、どの患者様に対しても先輩方は気を配り対応しておられます。さらに、どんな仕事であっても誰かが行うのを待つのではなく、常に自分が行うという意識があることを目の当たりにしています。そのため、何か対応が必要な時には4、5人が集まるのは当たり前、援助を求める声がかかると病棟内にいるスタッフのほとんどが集合することもあります。
 集中治療ということで、看護の必要性が高い患者様に対して病棟全体で看護を行うためのチームワークが出来上っているのだと日々感じています。

 今はチームの中で役割を見つけることができず、邪魔をしてしまい足を引っ張る毎日ですが、一日もはやくチームの一員として患者様の必要とされる看護を提供し、諸先輩方の看護を陰で支えられるような仕事ができるよう努力していきたいと思っています。
          (Y)

2010.07.21 UpDate 記事詳細

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2010年4月より手術室で勤務しています。

  仕事の内容は、

 手術を受ける患者様に対し、術前訪問を行い、その患者様の個別性に合わせ適した看護を行います。また、患者様の手術に対する不安の軽減や疑問等に対応します。
 患者様の回復を妨げないよう、清潔に保ち、スムーズに手術が行われるように、機械出し準備を行います。
 手術中、患者様の表情や発言、全身の観察を行い素早く医師に変化を報告し、指示のもと処置を行います。

   などなど

 日々、緊張感が絶えません。自分にできるのか不安もあります。一人前の手術室看護師になるには10年かかると思いますが、自分のペースで自分なりに努力していきたいと思っております。

 単に器械を出すだけでなく、患者様の不安や緊張を感じとり、心のある看護ができる看護師になりたいと思います。また、患者様の安全を第一に考え、確かな技術とその根拠を持った看護を行えるようになりたいと思います。
            (K)

2010.07.21 UpDate 記事詳細

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