看護部日誌 病院風景

2011年5月25日 「看護の日」を開催

 当院では5月25 日水曜日に「看護の日」を開催しました。

 血管年齢測定では長い列をつくる人気で、利用者は待ち時間があっても「どこでも測ってもらえないから」と、1台しかない測定器はフル稼働でした。
 生活習慣病では身の回りの変化からストレスや不安を抱えている方の相談が多く、中には深刻な相談内容もありました。
 がん対策では乳がんに関する情報提供と並んでがん予防に関する情報を求める方が多く、また治験のブースでは昨年度の倍以上の利用者で関心の高さが感じられました。
 年々充実した相談機能を求めている対象が多いと感じました。

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2011.11.24 UpDate 記事詳細

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2011年2月末 リーダーⅡ研修会に参加して2 内科病棟看護師

 リーダー研修Ⅱに参加しています。

 今年度からリーダー研修Ⅱは昨年度までの一日研修という形から変わり、約半年間グループワークを行い、その後半年間個人活動を行うという長期間の研修になりました。

 研修に参加することが決まった時は、あまり気が進まなかったのが正直な気持ちでした。また、他部署の看護師との接点があまりなかったため、半年間のグループワークに不安がありました。
 実際のグループワークは研修に関する話し合いはもちろんですが、日常の些細な愚痴や中堅看護師であるが故の悩みなど共感できる事が多く、またグループメンバーの看護に対する思いを聴くことができ、とても充実した時間でした。これは一日研修では得ることができないものだと思います。
 半年間の研修を通して、改めて病院・看護部組織の一員であることを認識することができました。中堅看護師としての役割や、実際に自分が何をしなければいけないかを明確にすることができたと思います。これからの半年間、グループワークを通して学んだことを個人活動に生かしていきたいと思います。

(内科病棟看護師)

2011.09.20 UpDate 記事詳細

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2010年12月18日(土) 第2回リフレッシュセミナー

 12月18日(土)8:30~12:30まで看護学校5階中講堂1にて新人看護師を対象とした、今年度2回目のリフレッシュセミナーを開催しました。

 このセミナーは、新人同士がお互いに思いを吐きだしたり交流してもらうことや気持ちを癒してもらったりすることが目的です。

 第1回目はアロマスプレー作成でしたが、第2回目の今回は12月中旬ということもありクリスマスをイメージし、リース作成を企画しました。

 最初はどのように作成するかリースを手に取り案を練っていたようですが、開始して1時間が過ぎたころには、さまざまなアイデアがそれぞれのリースにでて、松ぼっくりを中心としたものや様々な材料を沢山使ったものまで、同じものは2つとなく全部違う作品ができ上がりました。
 11時頃には食堂に移動しケーキを食べながら懇話会を行いました。

 懇話会では「久しぶりにたくさんの同級生と顔を会わせられた」「ひさしぶりにゆっくりと会話が持てた」「他の部署の方と話ができて良かった」「リースを作り記念になった」「楽しい時間を過ごせた」などの感想が聞かれました。
 リースを手に取っている時も懇話会で感想を聞いた時も、参加者の皆さんの顔はこの半年で「ずいぶん成長し看護師になってきたな」と思えるほど変わっていました。
 これからも同期の輪やコミュニケーションを忘れずに2年目へと頑張っていきましょう。

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2011.09.16 UpDate 記事詳細

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2010年6月より12月まで中国北京医院より看護師1名が研修(後半:救急救命科病棟)

 今年6月より当院に研修に見えた、北京医院よりの看護師1名は、4ヶ月間の呼吸器科での研修を終えた後、救急救命科にて3ヶ月間の研修を行いました。
 研修内容は、看護ケアを中心に、午前中は清拭等の清潔ケアと、午後はケースカンファレンスに参加。その他の時間は文献による学習が日々の流れでした。会話は中国で日本語を学び、難しいテストに合格されてきたので、口頭と漢字の筆談で行いました。北京医院では、呼吸器内科に勤務されているので、BIPAPなどの文献を資料として渡し、学んでもらいました。看護診断は漢字で理解されていたようです。
 仕事以外では、本場の餃子作りを医師と看護師・事務さんへ教えていただきました。薄力粉から皮を作る手つきは、慣れたものですばやく料理上手な一面を見せていただいました。(ちなみにご主人の得意料理は麻婆豆腐だそうです)
 日本の思い出に行きたい場所は京都という事で、40 代の看護師3名が京都へ同行し嵐山などを散策しました。
 とっても日中友好な毎日でした。6ヶ月の長い研修お疲れ様でした。

2011.02.01 UpDate 記事詳細

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2010年6月より12月まで中国北京医院より看護師1名が研修(前半:呼吸器科病棟)

 この度、中国北京医院より看護師1名が研修を行いました。
 来日当初は、日本語でのコミュニケーションがほとんど伝わらず、スタッフ皆でまず意思の疎通が図れるよう言語で伝わらない部分は筆談やジェスチャー等でコンタクトを取ってきました。
 病棟の専門性である呼吸器疾患患者の特徴や看護について、スタッフ1名が専属となり、現場の医療や看護の場面を通し、治療、検査、手術、患者様に行われる処置行為について、ひとつひとつの場面を「なぜ私たちは今これを行うのか」を説明しました。
 中国北京医院の看護師も理解できないところは熱心に質問し、必ず記録に記すなど、常に探求心を持って取り組んでいました。研修を終える頃には、自ら、理解した事を実践の中で活かせるようになり、患者様から名前を覚えられ、行った援助に感謝の言葉も聞かれていました。
 病棟スタッフも、業務時間内を問わず、常に誰かが声を掛け、休日も一緒に外出し名所案内をするなど、早く日本の地に慣れるようにしました。
 今回、北京病院からの看護師を受け入れ、様々な会話の中から中国の生活様式や思想に触れることができ更に親しみを感じることができました。また、医療についても北京病院は先進的に取り組んで居られ、私達も、日本国の看護師として、プロとしての志を高く持ち、更に看護の質の向上を目指しスキルアップしていかなければと身が引き締まる思いを抱く良い機会となりました。
                           (呼吸器科病棟看護師)

2011.01.12 UpDate 記事詳細

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