看護部日誌 病院風景

2010年4月から産科病棟で勤務しています。

 17年間福岡、1年間神戸、4年間長崎...を経て、4月から千葉県民です。車やアウトドアが好きなので、これから東日本をたくさん巡りたいと思っています。

 仕事の内容は、分娩の介助・援助、妊婦・産婦・褥婦の生活の援助・指導、新生児ケアなどです。

 広さ、職員の数、規模など、大きい病院だと感じました。出産数が多い事は分かっていましたが、入職して改めて多いと感じました。
 素敵な出会いがたくさんある職場での、一つ一つの感動や失敗や学びを丁寧に吸収していきたいです。そして、どこに行っても、どんな状況でも的確に動けるようになりたいです。

 新病棟、楽しみです。
           (K)

2010.07.21 UpDate 記事詳細

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2010年4月から救命救急センター・集中治療室・心臓外科で勤務しています。

 埼玉県から参りました。27歳の新人です。

 生命の危機状態にある患者様とご家族に対して集中治療に準じた看護を提供しています。

 入院、転棟、検査や処置とめまぐるしく状況が変化する病棟の中では、短時間での情報収集、ベッド周りの準備、介入した看護のまとめなどが行われています。さらに、重篤な患者様の看護であり、常に看護の介入が求められ気の張った環境での勤務であると感じました。
 その中で病棟全体がチームとして機能していることを強く実感しています。担当が決まってはいるものの、どの患者様に対しても先輩方は気を配り対応しておられます。さらに、どんな仕事であっても誰かが行うのを待つのではなく、常に自分が行うという意識があることを目の当たりにしています。そのため、何か対応が必要な時には4、5人が集まるのは当たり前、援助を求める声がかかると病棟内にいるスタッフのほとんどが集合することもあります。
 集中治療ということで、看護の必要性が高い患者様に対して病棟全体で看護を行うためのチームワークが出来上っているのだと日々感じています。

 今はチームの中で役割を見つけることができず、邪魔をしてしまい足を引っ張る毎日ですが、一日もはやくチームの一員として患者様の必要とされる看護を提供し、諸先輩方の看護を陰で支えられるような仕事ができるよう努力していきたいと思っています。
          (Y)

2010.07.21 UpDate 記事詳細

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2010年4月より手術室で勤務しています。

  仕事の内容は、

 手術を受ける患者様に対し、術前訪問を行い、その患者様の個別性に合わせ適した看護を行います。また、患者様の手術に対する不安の軽減や疑問等に対応します。
 患者様の回復を妨げないよう、清潔に保ち、スムーズに手術が行われるように、機械出し準備を行います。
 手術中、患者様の表情や発言、全身の観察を行い素早く医師に変化を報告し、指示のもと処置を行います。

   などなど

 日々、緊張感が絶えません。自分にできるのか不安もあります。一人前の手術室看護師になるには10年かかると思いますが、自分のペースで自分なりに努力していきたいと思っております。

 単に器械を出すだけでなく、患者様の不安や緊張を感じとり、心のある看護ができる看護師になりたいと思います。また、患者様の安全を第一に考え、確かな技術とその根拠を持った看護を行えるようになりたいと思います。
            (K)

2010.07.21 UpDate 記事詳細

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2010年4月から循環器内科・呼吸器内科病棟に勤務しています。

 今はプリセプターNsと共に、患者様のセルフケアやバイタル測定、カルテへの記入など、日勤の業務をひととおり行っています。

 毎日、緊張と不安でいっぱいの日々を送っています。時間があっという間にすぎてしまうので、時間との戦いでもあるなあと感じています。

 病棟に1日でも早く慣れて、業務を1つ1つ大切に行っていきたいと思っています。
           (S)

2010.07.21 UpDate 記事詳細

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2010年4月から周産期医療センターで勤務しています。

 今年短大を卒業し看護師として1年目です。
 早く仕事をマスターし、1日でも早く多くの赤ちゃんとご家族のお手伝いができるよう毎日努力をおしまず頑張っていきたいと思います。

 NICUとGCUで小さく生まれた赤ちゃんや疾患を持った赤ちゃんを対象とし、成長・治療への看護に加え、育児指導をおこなっています。赤ちゃんの日々の成長を日記に記し、ご家族にも毎日どんな様子であったのかわかるようにお伝えしたりします。(育児日記といい、シールを貼ったり写真をとったりして可愛くしています)

 毎日覚えなければいけないことばかりで大変ですが、赤ちゃんの寝顔や笑顔にいやされ早く自分も一人前の看護師になってその成長に手助けしていきたいと思います。
 対象となる赤ちゃん達とそのご家族が安心して治療が受けられるように、その立場にたって一緒に考えていける看護を目指したいです。
         (I)

2010.07.12 UpDate 記事詳細

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