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看護局だより

2016/12/01

院内花火大会

 月曜日に台風7号が関東地方を直撃して数日たった8月26日(金)に院内花火大会が開催されました。
 用意した観客席も開始時間が近づくにつれ満席になり、立ち見客も増えてきました。

  18時に爆竹、19時に打ち上げ花火がそれぞれ鳴らされ、厚生委員長の挨拶のあと花火大会が始まりました。

 まずは子どもたちが走り回って楽しめるパラシュート花火が打ち上げました。子どもたちだけでなくお年寄りの方も少し風で流されたパラシュートを追いかけました。

 序盤は点火するのに苦戦していた厚生委員点火部隊の皆さんも、花火並べ隊と連携がうまくなってきて、中盤以降はスムーズに次々と打ち上げられました。
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子どもたちがとっても楽しみにしている手持ち花火は今年増量しました。子どもたちみんなで分け合って楽しんでいました。
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 花火大会最後を締めくくるのは旭中央病院名物「ナイアガラの滝」です。当院オリジナルで工夫された3倍密度の濃いナイアガラです。これを点火部隊長がバーナーで一気に点火すると見事に一面濃厚な滝が流れました。
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 花火終了後に観客席に司会からインタビューを試みると「きれいだった。来年も観に来たい。」のお話を何人もの方からいただきました。

 老人ホームや老人保健施設の参加を介助頂いたスタッフの方々、ご家族で参加してくださった職員の皆様、その他にもたくさんの方々のおかげで、とても盛り上がった花火大会となりました。