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    <title>看護部日誌</title>
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    <title>2011年6月11日　プリセプター研修会</title>
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    <published>2011-11-24T04:54:22Z</published>
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    <summary>　研修会の朝は嵐でした。しかし、研修生は一人も遅れることなく着席していました。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　研修会の朝は嵐でした。しかし、研修生は一人も遅れることなく着席していました。</p>

<p>　はじめに、先輩プリセプターの体験を聞きました。失敗に落ち込む新人ナースや自分は一方的な指導になってしまっているのではないかなどの悩みを克服した経過をわかりやすく発表しました。会場はシーンとしていました。問題に目をそむけず行動していった過程には頭が下がる思いでした。</p>

<p>　次に、指導の場面をロールプレイで表現しました。まず、教育委員が実際にありそうな場面を演じ、それに対して意見を交わしました。それから、研修生がシナリオを作りました。沢山の意見が出て盛り上がっているようでした。<br />
　苦手と思われたロールプレイですが、練習時間が短くても完成度は高い。楽しそう。</p>

<p>　７グループでのロールプレイが終了し、プリセプターの役割やスキルアップするにはどうしたらよいか話し合いました。もっともよく聞かれた言葉、書かれた言葉は「ミ・カ・タ」だったように思います。姉や兄のように、けんかしても最後は守ってくれる存在、そう感じてくれるといい。そんな気持ちを感じました。</p>

<p>　アンケート結果では、先輩の体験談が参考になったと答えた人は100%でした。<br />
　大変であってもプリセプターを３～４年目の先輩看護師にお願いする理由はここにあると感じました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="purikango.gif" src="http://www.kangobu.jp/blog/item/purikango.gif" width="267" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span>　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="purikango1.gif" src="http://www.kangobu.jp/blog/item/purikango1.gif" width="198" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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    <title>2011年6月8日　新人看護師　必修研修　感想</title>
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    <published>2011-11-24T04:42:06Z</published>
    <updated>2011-11-24T04:37:55Z</updated>

    <summary>　身だしなみは自分の印象を一目で判断される重要なものだとわかった。７秒で第一印象...</summary>
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        <![CDATA[<p>　身だしなみは自分の印象を一目で判断される重要なものだとわかった。７秒で第一印象が決まるためＴＰＯに合わせた身だしなみはとても大切です。<br />
　　　　　　　　（消化器内科・外科病棟　看護師）</p>

<p>　化粧は普段あまりしないし、聞くこともないのでこのような研修をひらいていただいて助かりました。身だしなみを整えることは、相手が自分に誠意ある態度で接してもらえているんだと感じることに繋がります。顔色も良く見えて元気がでるのだと感じました。きれいな人を見ると嫌な感じはしないですよね。<br />
　　　　　　　　（外科病棟　看護師）</p>

<p>　今までとはちょっと違う研修で楽しくできました。その中でも患者さんのためにできることが発見できたので良かったです。自分が気を付けようと気付くことで患者さんに対しても同じようなケアを出来るのではないかと思いました。<br />
　　　　　　　　（呼吸器内科・総合内科病棟　看護師）</p>

<p>　第一印象が７秒で決まることには驚きました。勤務中「大丈夫？」ってよく聞かれます。表情に出てしまい患者さんに伝わってしまっていたのだと改めて思いました。常に笑顔でいることは難しかったり、場面によってはそぐわないこともあると思います。しかし、表情を意識して人と接することが大切だとわかりました。<br />
　　　　　　　　（整形外科・心臓外科病棟　看護師）</p>

<p>　私達男性看護師は化粧をすることがないので違和感がありましたが、身だしなみを整えることは相手に良い印象を抱かせるということを知れたと同時に　化粧などをし社会人として毎朝身だしなみを整えてくる女性の大変さを知りました。<br />
　　　　　　　　（外科病棟　看護師）</p>]]>
        
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    <title>2011年6月8日　「医療者として好まれる化粧・身だしなみ」新人看護師必修研修</title>
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    <published>2011-11-24T04:35:40Z</published>
    <updated>2011-11-24T04:43:45Z</updated>

    <summary>　6月8日（水）　大手化粧品メーカーと旭市内化粧品店のご協力を得て、「医療者とし...</summary>
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        <![CDATA[<p>　6月8日（水）　大手化粧品メーカーと旭市内化粧品店のご協力を得て、「医療者として好まれる化粧・身だしなみ」の研修を実施しました。この研修は、精神的な慰安・楽しみ・交流などを目的に行われ、今年度が２回目となります。</p>

<p>　新入職者78 名が半数ずつに分かれ説明を受けながら「肌をきれいに明るくする実習」にとりくみました。</p>

<p>　毎日病院に通ってくるのが精一杯で「自分の顔色など気にしていなかった」と答えた人が今年<br />
は多かったです。</p>

<p>　蒸しタオルで肌を温めクリームを塗りマッサージをすると、もちもちっとした肌になり、薄いファンデーションとパウダーだけで明るい表情に変わりました。　眉を書き、ほお紅や口紅をつけ簡単な化粧をしました。男性看護師には初めての経験で戸惑いもあったようですが、まんざらでもない様子でした。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（教育専従）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kangokesyou1.gif" src="http://www.kangobu.jp/blog/item/kangokesyou1.gif" width="239" height="170" class="mt-image-none" style="" /></span>　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kanngokesyou2.gif" src="http://www.kangobu.jp/blog/item/kanngokesyou2.gif" width="227" height="170" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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    <title>2011年5月25日　「看護の日」を開催</title>
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    <published>2011-11-24T04:25:00Z</published>
    <updated>2011-11-24T04:44:55Z</updated>

    <summary>　当院では5月25 日水曜日に「看護の日」を開催しました。 　血管年齢測定では長...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p>　当院では5月25 日水曜日に「看護の日」を開催しました。</p>

<p>　血管年齢測定では長い列をつくる人気で、利用者は待ち時間があっても「どこでも測ってもらえないから」と、１台しかない測定器はフル稼働でした。<br />
　生活習慣病では身の回りの変化からストレスや不安を抱えている方の相談が多く、中には深刻な相談内容もありました。<br />
　がん対策では乳がんに関する情報提供と並んでがん予防に関する情報を求める方が多く、また治験のブースでは昨年度の倍以上の利用者で関心の高さが感じられました。<br />
　年々充実した相談機能を求めている対象が多いと感じました。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（Ｓ） <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kangonohi2.gif" src="http://www.kangobu.jp/blog/item/kangonohi2.gif" width="232" height="180" class="mt-image-none" style="" /></span>　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kagonohi1.gif" src="http://www.kangobu.jp/blog/item/kagonohi1.gif" width="212" height="180" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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    <title>2011年4月7日～9日　新人技術研修</title>
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    <published>2011-11-24T04:12:45Z</published>
    <updated>2011-11-24T04:30:09Z</updated>

    <summary>　附属の看護学校卒業は３月28～31日、他校を卒業し４月１日に入職された方は４月...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p>　附属の看護学校卒業は３月28～31日、他校を卒業し４月１日に入職された方は４月４～７日にかけてはじめての研修【点滴静脈内注射】を行いました。</p>

<p>　資格を得て行う始めての研修ですが、「緊張・痛み・不安・清潔に留意・出血する」というハードな研修です。<br />
　看護師として、何気なく針を穿刺するのではなく患者さんの痛みや気持ちを理解しながら安全に実施することを理解してほしいと思っております。<br />
　シミュレーターの「血管くん」では確実に穿刺できますが、いざ人間へ針を刺すとなるとかなり緊張している様子。教育委員のタスクも一緒に緊張して見守りました。そして、全員無事に研修を修了しました。</p>

<p>　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kangobu1.gif" src="http://www.kangobu.jp/blog/item/kangobu1.gif" width="220" height="165" class="mt-image-none" style="" /></span>　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kangobu2.gif" src="http://www.kangobu.jp/blog/item/kangobu2.gif" width="225" height="165" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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    <title>2011年2月末　リーダーⅡ研修会に参加して２　内科病棟看護師</title>
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    <published>2011-09-20T00:05:27Z</published>
    <updated>2011-09-19T22:58:05Z</updated>

    <summary>　リーダー研修Ⅱに参加しています。 　今年度からリーダー研修Ⅱは昨年度までの一日...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p>　リーダー研修Ⅱに参加しています。</p>

<p>　今年度からリーダー研修Ⅱは昨年度までの一日研修という形から変わり、約半年間グループワークを行い、その後半年間個人活動を行うという長期間の研修になりました。</p>

<p>　研修に参加することが決まった時は、あまり気が進まなかったのが正直な気持ちでした。また、他部署の看護師との接点があまりなかったため、半年間のグループワークに不安がありました。<br />
　実際のグループワークは研修に関する話し合いはもちろんですが、日常の些細な愚痴や中堅看護師であるが故の悩みなど共感できる事が多く、またグループメンバーの看護に対する思いを聴くことができ、とても充実した時間でした。これは一日研修では得ることができないものだと思います。<br />
　半年間の研修を通して、改めて病院・看護部組織の一員であることを認識することができました。中堅看護師としての役割や、実際に自分が何をしなければいけないかを明確にすることができたと思います。これからの半年間、グループワークを通して学んだことを個人活動に生かしていきたいと思います。</p>

<div style="text-align: right;">（内科病棟看護師）</div>]]>
        
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    <title>2011年2月末　リーダーⅡ研修会に参加して 内科・外科病棟看護師</title>
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    <published>2011-09-20T00:00:51Z</published>
    <updated>2011-09-19T22:55:19Z</updated>

    <summary>　先日、無事にグループ毎の発表を終え今はほっとした気持ちでいっぱいです。 　思い...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p>　先日、無事にグループ毎の発表を終え今はほっとした気持ちでいっぱいです。</p>

<p>　思い起こせば約半年前、初めてグループメンバーと顔合わせを行いこれからどのような研修になるのだろうと不安な気持ちでいっぱいだったことを覚えています。</p>

<p>　SWOT分析、文献検索に始まり今自分が果たさなければいけない役割とは何なのか、具体策を見出すまでは本当に大変でした。グループメンバーと何度も話し合いの場を持ち、意見を出し合うことで一人では考えられなかったリーダーとしての役割・目標を見出すことができました。無事にここまでたどり着けたのはグループメンバーが本当に温厚な方達ばかりで話しやすく、協力性のある方々であったからだと思っています。</p>

<p>　これからは、『楽しく、働きやすい職場風土を作る』というグループのテーマを掲げ、個々に具体策を実践し、目標達成に向けて取り組んでいくこととなります。グループを離れ個々での活動は心細いところもありますが、半年かけてみんなで導き出した目標なので責任を持って達成出来るよう努力していきたいと思います。</p>

<p> <div style="text-align: right;">（内科・外科病棟看護師）</div></p>]]>
        
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    <title>2011年３月　22年度新人卒後研修に関わって　22年度研修担当師長</title>
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    <published>2011-09-16T02:21:35Z</published>
    <updated>2011-09-16T02:21:59Z</updated>

    <summary>　看護の質向上・医療安全の確保・早期離職防止の観点から新人看護職員の卒後研修が「...</summary>
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        <![CDATA[<p>　看護の質向上・医療安全の確保・早期離職防止の観点から新人看護職員の卒後研修が「努力義務化」となり、22 年度より看護部教育担当が配置され、厚生労働省のガイドラインに沿って研修計画・新人チェックリストが大幅に改訂され、多部署の協力により多くの集合研修を行いました。<br />
　座学、グループでの体験学習、グループ討議など様々な研修は、新人にとって情報交換の場であり、同期の輪を広げ、絆を深める事につながったようです。一年の総まとめの「振り返り研修」では新人一人ひとりの成長を感じ、多くの研修が活かされた事を実感できました。教育専従の働きかけにより院内全体の教育体制・連携強化も感じられました。</p>

<p>　「振り返り研修」で新人へ贈られたカードは各部署工夫され、新人教育に携わってくれた方々の愛情をどれも強く感じ、とても感動しました。教育をプリセプター一人が背負うのではなく、病棟全体で育てる意識、また専門性の高い分野は病棟を越え育てる意識の高まりを感じることが出来ました。<br />
　また、いつでも部屋を開放している教育専従は、親身になって話を聴いてくれとても大きな支えになったことと思います。<br />
　新人のメンタル面もフォローできる教育環境は、病院の将来を担う「知・技・心」バランスの取れた看護師育成には欠かす事の出来ない大切な財産といえます。<br />
　22 年度入職の皆さん、多くの方々の支えを忘れず、更に自己研鑽に励み、後輩育成に携わってくれる事を期待します。<br />
　今後も「患者さんの心に寄り添い、患者さんを笑顔にする看護師」を育てるため院内全体で協力し取り組んでいこうと思います。</p>

<div style="text-align: right;">22 年度新人担当師長</div>]]>
        
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    <title>2011年２月19日　新人看護師振り返り研修</title>
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    <published>2011-09-16T02:19:17Z</published>
    <updated>2011-09-16T02:20:00Z</updated>

    <summary>　２月19 日（土）の新人看護師振り返り研修を最後に、「新人看護師研修」は一年間...</summary>
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        <name>管理者</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kangobu.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>　２月19 日（土）の新人看護師振り返り研修を最後に、「新人看護師研修」は一年間で35 項目の研修を無事終了できました。</p>

<p>　平成21 年12 月に厚労省が新人看護師に対する研修を努力義務とし、ガイドラインにそって研修計画を立て実施することとなりました。初年度は教育専従の私もはじめてのことで学校の基礎看護の講義・演習とは違った形式での教授方法を工夫してみました。研修前に講師の所に出向き、教授内容の打ち合わせや資料の作成などにも介入し、研修にはタスクとなる教育委員の知恵や努力が活かされていたと思います。研修に来て講義を聞いているうちについウトウト...。教育委員に机間巡視でおこされた新人もいました。</p>

<p>　２月19 日（土）の「振り返り研修」は研修を受ける態度、思考過程を発表すること、聞く姿勢は素晴らしく　これで暫く皆さんと研修でお会いできなくなる寂しさを感じました。一年間、看護をしていただろうかと悩みながら成長していることがわかる発表でした。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="201103matu1.gif" src="http://www.kangobu.jp/blog/item/201103matu1.gif" width="420" height="302" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<div style="text-align: right;">（教育専従）</div>
]]>
        
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    <title>2011年1月29日（土）　日本褥瘡学会関東甲信越地方会千葉県支部セミナー開催</title>
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    <published>2011-09-16T02:15:32Z</published>
    <updated>2011-09-16T02:15:54Z</updated>

    <summary>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年１月29日（土）、...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年１月29日（土）、千葉県東総文化会館　小ホールにて『日本褥瘡学会関東甲信越地方会　千葉県支部セミナー』が開催されました。<br />
　<br />
　当日の旭物産展販売は、イチゴからお菓子、野菜と多くの種類のものが用意され、参加者方々に大好評でした。他県からの参加者や企業の方で、両手にスーパー袋を下げるほど購入されていた姿もあり、大好評でした。</p>

<p>　これまでは、千葉市内で行われることが多かったセミナーですが、地方開催として初めての開催でした。各地域で行うことで、多くの医師、看護師、多職種の方々に参加していただき、千葉県全域においての褥瘡ケアの質向上がその目的です。<br />
　参加者は251名で医師の参加が30名、企業の参加、展示が17社あり、会場は満席状態で、大盛況のセミナー開催となりました。</p>

<p>　今回の地方開催の多数の参加から地域セミナー、研修会のニーズがあるのではいかと感じることができました。褥瘡は、今回の千葉セミナーのテーマでもある病院から在宅への予防、治癒の連携が必須であるという考えが医療者間で共有され、医療連携室を事務局に開催している「あさひスキンケアフォーラム」の活動を通して、継続をしていけたらと思います。<br />
　そして、東総地域において、褥瘡発生ゼロを目指すためにはどうしたらいいのか、一緒に考え、取り組んでいけたらと思っています。</p>

<div style="text-align: right;">（スキンケア指導室）</div>]]>
        
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    <title>2010年12月18日（土）　第２回リフレッシュセミナー</title>
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    <published>2011-09-16T02:13:09Z</published>
    <updated>2011-09-16T02:13:40Z</updated>

    <summary>　12月18日（土）８：30～12：30まで看護学校５階中講堂１にて新人看護師を...</summary>
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        <![CDATA[<p>　12月18日（土）８：30～12：30まで看護学校５階中講堂１にて新人看護師を対象とした、今年度２回目のリフレッシュセミナーを開催しました。</p>

<p>　このセミナーは、新人同士がお互いに思いを吐きだしたり交流してもらうことや気持ちを癒してもらったりすることが目的です。</p>

<p>　第１回目はアロマスプレー作成でしたが、第２回目の今回は12月中旬ということもありクリスマスをイメージし、リース作成を企画しました。</p>

<p>　最初はどのように作成するかリースを手に取り案を練っていたようですが、開始して１時間が過ぎたころには、さまざまなアイデアがそれぞれのリースにでて、松ぼっくりを中心としたものや様々な材料を沢山使ったものまで、同じものは２つとなく全部違う作品ができ上がりました。<br />
　11時頃には食堂に移動しケーキを食べながら懇話会を行いました。</p>

<p>　懇話会では「久しぶりにたくさんの同級生と顔を会わせられた」「ひさしぶりにゆっくりと会話が持てた」「他の部署の方と話ができて良かった」「リースを作り記念になった」「楽しい時間を過ごせた」などの感想が聞かれました。<br />
　リースを手に取っている時も懇話会で感想を聞いた時も、参加者の皆さんの顔はこの半年で「ずいぶん成長し看護師になってきたな」と思えるほど変わっていました。<br />
　これからも同期の輪やコミュニケーションを忘れずに2年目へと頑張っていきましょう。</p>

<p>　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="201012hure-1.gif" src="http://www.kangobu.jp/blog/item/201012hure-1.gif" width="420" height="315" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="201012hure-2.gif" src="http://www.kangobu.jp/blog/item/201012hure-2.gif" width="420" height="256" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        
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    <title>2010年12月14日（火）　看護補助員リスク研修会を実施</title>
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    <published>2011-09-16T02:10:32Z</published>
    <updated>2011-09-16T02:10:19Z</updated>

    <summary>　12月14日（火）、22日（水）２日間、４部にわたって、看護部リスク委員会の主...</summary>
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        <![CDATA[<p>　12月14日（火）、22日（水）２日間、４部にわたって、看護部リスク委員会の主催で、病棟及び外来の看護補助員を対象に、「移乗動作　ボディメカニクスについて」の研修会を行いました。126名の参加がありました。<br />
　<br />
　研修の目標は「療養上の世話において必要な移乗に関してのスキルを身につけ、安全で安楽な移乗動作ができる」です。ボディメカニクスについてＤＶＤを視聴し、担当師長から片麻痺に関しての基礎知識や移乗時の手順、ポイント、各種ドレーン挿入中の様子などをリスクの立場からレクチャーがあり、実際に片麻痺の患者を想定して実技演習が行ないました。<br />
　研修者から積極的に質問があり、意欲的な研修会となりました。患者体験も取り入れましたので、すぐ看護の現場で生かしていけると思います。</p>]]>
        
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    <title>2010年12月3日～４日　第11回日本クリニカルパス学会に参加して</title>
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    <published>2011-02-01T01:56:35Z</published>
    <updated>2011-02-01T06:14:39Z</updated>

    <summary>　第11 回クリニカルパス学会が愛媛県ひめぎんホールで開催されました。当院からは...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p>　第11 回クリニカルパス学会が愛媛県ひめぎんホールで開催されました。当院からは、デジタルポスター・パス展示を含めて9 演題の発表をしてきました。複数の演題発表をしている病院は、パスの世界では名門と呼ばれている病院が主である中、当院もその仲間入りか？と感じました。これも日頃からの皆様のパス推進活動と理解ある病院の考えを反映しているものだと思います。</p>

<p>　さて、今回の演題発表ですが、当院のパス推進活動が認められてきている根拠となることがいくつかありました。日頃からパス作成支援活動に尽力されているK 先生の演題発表が、なんと入賞したんです。<br />
　残念ながら最優秀賞は受賞できませんでしたが、そんなK 先生は私たちにとって、とても力強い存在です。<br />
　その他にも、当院ではシンポジストとして発表されている方もおり、優秀な人材を多く有しているのも誇りの一つです。第27 回パス大会の全部署参加型のパス大会も、「珍しくて興味がある取り組みだ」と座長の方からも評価を受けました。当院の取り組みは全国的にも評価されてきており、クリニカルパスはツールとして使用・発展され、更なる医療の質の向上につなげられていくと期待できます。</p>

<p>　学会会場の外でも「連携」を意識した活動がされ、他院の看護師の方も一緒に、施設を越えた交流を行い、お互いのこれまでこれからの苦労と不安を一気に吹き飛ばし、希望に変えることができたのではないかと思います。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（看護部パス委員会Ｔ）</p>]]>
        
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    <title>2010年6月より12月まで中国北京医院より看護師1名が研修（後半：救急救命科病棟）</title>
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    <published>2011-02-01T00:19:42Z</published>
    <updated>2011-02-01T06:13:21Z</updated>

    <summary>　今年６月より当院に研修に見えた、北京医院よりの看護師１名は、４ヶ月間の呼吸器科...</summary>
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        <![CDATA[<p>　今年６月より当院に研修に見えた、北京医院よりの看護師１名は、４ヶ月間の呼吸器科での研修を終えた後、救急救命科にて３ヶ月間の研修を行いました。<br />
　研修内容は、看護ケアを中心に、午前中は清拭等の清潔ケアと、午後はケースカンファレンスに参加。その他の時間は文献による学習が日々の流れでした。会話は中国で日本語を学び、難しいテストに合格されてきたので、口頭と漢字の筆談で行いました。北京医院では、呼吸器内科に勤務されているので、ＢＩＰＡＰなどの文献を資料として渡し、学んでもらいました。看護診断は漢字で理解されていたようです。<br />
　仕事以外では、本場の餃子作りを医師と看護師・事務さんへ教えていただきました。薄力粉から皮を作る手つきは、慣れたものですばやく料理上手な一面を見せていただいました。（ちなみにご主人の得意料理は麻婆豆腐だそうです）<br />
　日本の思い出に行きたい場所は京都という事で、40 代の看護師３名が京都へ同行し嵐山などを散策しました。<br />
　とっても日中友好な毎日でした。６ヶ月の長い研修お疲れ様でした。</p>]]>
        
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    <title>2010年6月より12月まで中国北京医院より看護師1名が研修（前半：呼吸器科病棟）</title>
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    <published>2011-01-12T07:05:57Z</published>
    <updated>2011-01-12T06:59:26Z</updated>

    <summary>　この度、中国北京医院より看護師1名が研修を行いました。 　来日当初は、日本語で...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p>　この度、中国北京医院より看護師1名が研修を行いました。<br />
　来日当初は、日本語でのコミュニケーションがほとんど伝わらず、スタッフ皆でまず意思の疎通が図れるよう言語で伝わらない部分は筆談やジェスチャー等でコンタクトを取ってきました。<br />
　病棟の専門性である呼吸器疾患患者の特徴や看護について、スタッフ1名が専属となり、現場の医療や看護の場面を通し、治療、検査、手術、患者様に行われる処置行為について、ひとつひとつの場面を「なぜ私たちは今これを行うのか」を説明しました。<br />
　中国北京医院の看護師も理解できないところは熱心に質問し、必ず記録に記すなど、常に探求心を持って取り組んでいました。研修を終える頃には、自ら、理解した事を実践の中で活かせるようになり、患者様から名前を覚えられ、行った援助に感謝の言葉も聞かれていました。<br />
　病棟スタッフも、業務時間内を問わず、常に誰かが声を掛け、休日も一緒に外出し名所案内をするなど、早く日本の地に慣れるようにしました。<br />
　今回、北京病院からの看護師を受け入れ、様々な会話の中から中国の生活様式や思想に触れることができ更に親しみを感じることができました。また、医療についても北京病院は先進的に取り組んで居られ、私達も、日本国の看護師として、プロとしての志を高く持ち、更に看護の質の向上を目指しスキルアップしていかなければと身が引き締まる思いを抱く良い機会となりました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（呼吸器科病棟看護師）</p>]]>
        
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