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看護部のご案内

看護部の紹介

看護部理念

  • 私たちは患者様の尊厳を守り癒しの看護を提供します
  • 全ての看護職員が倫理規定を遵守します
  • プロ意識を備え質の高い看護を提供します
  • 優しい看護を提供します
  • 安全で安心できる療養環境を提供します
  • 地域との連携を図り、患者様の自立に向けて支援します

看護の提供体制

職員数・体制
保健師 1名
助産師 31名
看護師 759名
准看護師 53名
看護助手 152名
看護部職員数 996名
看護方式 固定チーム受持ち制、チームナーシング
勤務体制 2交替制、3交替(病棟により)
一般病棟 看護7:1
精神病棟 15:1、10:1
看護部長 菅谷秋子
病棟 稼動数 稼動数
救命救急
センター
A病棟 34床
B病棟 15床
ICU 4床
救命科 救命救急センターは、急性期の集中ケアを学ぶことができ救命から看取りまで各段階に応じた看護を行うA病棟と、夜間緊急入院した方のオーバーナイトベッドとして辛い症状や不安の緩和をおこなうB病棟、重症者や大手術後の患者さんに高度集中治療と看護を提供するICUに分かれてその機能を果たしています。看護部の中でもスタッフが多い部署ですが、看護師間はもちろん、医師や他のコメディカルとの連携を大切にしています。
5東 35床 産科 地域周産期医療センターとして隣接する新生児科病棟と連携し、生まれてくる赤ちゃんや妊産婦にとって安心できる環境をつくっています。年間約1100件の分娩がありますが、ローリスク妊娠・出産は約6割、妊娠中の合併症や異常出産が4割です。女性が本来持っている「産む力」を最大限に引き出せるようサポートし、「満足のいく妊娠・出産」ができるよう、日々感性を磨きスキルアップに励んでいます。母性に関心を持ち、赤ちゃんが好きな方、一緒に働いてみませんか。
5西 25床 婦人科
外科
女性の入院に限定したこじんまりした病棟で、スタッフも女性ばかりです。婦人科の手術や化学療法目的の入院が主です。女性の心と体、家族や職場の人間関係などを視野に入れて援助できるよう日々スキルアップに努めています。また、プライバシーの保護や温かい雰囲気のある療養環境を整備には特に力を入れています。
NICU
GCU
30床 新生児科 NICUでは、命の始まり、人生の始まりを迎えた赤ちゃんが、様々な処置やケアを受けることになります。医療者の行う処置やケアがストレス源にならないよう、日々赤ちゃんと相談しながら、温もりと愛情を注ぎ、「赤ちゃんにやさしいケア」を心がけています。人生のスタートを応援することができるやりがいのある病棟です。
6東 49床 呼吸器
内科
アレルギー膠原病内科
総合内科
感染症
内科
入院時から患者様やご家族と、担当医、看護師、ケースワーカーなどの医療チームが同じ目線で退院のゴール地点を設定し、急性期治療を終了した後、その人らしい生活が送れるよう適切な療養場所へ退院できるよう取り組んでいます。患者様と退院後の目標を共有し、支援していくことで看護のやりがいにつながっています。
6西 47床 泌尿器科 毎月約180名の患者様が手術や検査の目的で入院される泌尿器科単科の病棟です。入退院が多い病棟ですが、手術看護や
がん看護、ストーマリハビリテーションについての知識や技術を高め、他職種と連携し、患者様やご家族の苦痛の軽減とQOL向上を目標に頑張っています。男性看護師も多く活気のある元気な病棟です。
7東 49床 整形外科
心臓外科
急性期から回復期までの看護に携わることができる病棟です。整形外科では、高齢者が多いため術後早期離床を促し、寝たきり防止を目標に介入します。また、心臓外科では、心電図モニターや全身状態の観察から異常の早期発見に努め、患者様が身体の自己管理ができるような支援をします。病棟ではセルフケア援助に力を入れ、洗髪や足浴などが充実するよう頑張っています。
7西 53床 循環器
内科
心臓外科
循環器疾患の重症患者様や心臓カテーテル治療の患者様が多く、忙しい病棟ですが、「今日も仕事は楽しく」をモットーに、笑顔とチームワークを大切にしています。心疾患、循環疾患の急性期看護から慢性期の生活指導まで学ぶことができます。心疾患エキスパートを目指す方、一緒に働きませんか。
8東 47床 脳外科 脳卒中センターとして地域の脳疾患患者様を受け入れる、脳外科単科の病棟です。40〜50歳代の脳血管症障害の手術や脳腫瘍の手術、高齢化に伴い転倒などによる慢性硬膜下出欠や認知症の治療としての手術など、脳疾患に幅広く対応しています。術後早期から病棟内でのリハビリ訓練を開始し、患者様のQOLをできる限り維持するよう支援しています。
8西 47床 神経内科
総合内科
糖尿病
代謝内科
アレルギー膠原病内科
障害を持ちながら生活していく慢性疾患の患者様に対し、病気とうまく付き合い、コントロールしながら社会復帰できるような支援を行います。特に、患者様の身体状況を考慮した安全への配慮や、患者家族の思いにたった退院支援に重きを置いています。何より若いスタッフのパワーが障害を抱えた患者様の心に届くよう、自慢の笑顔と思いやりを込めて日々看護しています。
9東 47床 外科
消化器
内科
術後回復期を中心とした外科看護と、消化器内科の検査や治療、がん患者様の看護を学ぶことができる外科、内科混合病棟です。2011年本館開院と共に新設された病棟で、日々みんなで学びながら看護を深めています。若さあふれ活気に満ちた職場です。
9西 50床 外科 病棟のオンリーワンは、早期離床とストーマリハビリテーションの2つです。手術翌日からの歩行練習を開始し、患者様の回復過程を共に喜び共感していく看護の場面を大切にします。また、皮膚排泄ケア認定看護師と連携して実施しているストーマリハビリや褥瘡、スキンケア援助は外科看護師の誇りとなっています。
10東 48床 消化器
内科
消化器内科疾患単科の専門性の高い病棟です。ターミナル時期の患者様など、入院が長期にわたる場合もあり、自宅での生活背景を基に患者様の希望に沿ったケアが提供できるように心がけています。特に、清潔面の援助に対してはスタッフの意識が高く、状態に合わせた介入を行います。また、ドレナージの自己管理指導などは自慢のパンフレットを活用しています。
10西 45床 小児科 急性期から慢性期まで幅広く小児の疾患に対応している小児科単科の病棟です。小児ですので診療介助が業務の中心ですが、季節ごとのレクリエーションを行い日々子供たちの笑顔に癒されています。小児救急認定看護師を中心に小児虐待防止にも取り組んでおり、看護のエキスパートを目指してみませんか?
11東 48床 眼科
形成外科
歯科口腔外科
皮膚科
手術を受ける方中心の混合病棟です。ボディーイメージの変化に伴う精神面のケア、および残存機能を活かしQOL向上に繋げられるような援助に重きを置いています。在院日数が約6日と短く入退院が激しい病棟ですのでクリニカルパスを活用し、また、退院後の治療が継続できるよう退院指導に力を入れています。
11西 42床 血液内科
耳鼻咽喉科
千葉県東総地区で唯一の血液内科病棟で、幅広い地域から患者様が入院されます。治療経過が長期にわたる血液疾患の患者さんに最も身近に関わる看護師の重要性を認識し、疾患や治療を充分に理解したうえで患者さんやご家族が治療経過を乗り越えていけるよう、勇気と癒しをもたらす看護を目指しています。
1−5 49床 腎臓内科
透析科
慢性腎不全やネフローゼ、透析導入目的で入院する患者さんに対し、他職種との連携を図りながら自己管理に向けて日常生活指導に取り組んでいます。めざしているのは、「やさしく思いやりのある看護」です。チームワークが良く、スタッフがお互いに協力し合うことができる温かい雰囲気の病棟です。
1−7 20床 緩和ケア がんや悪性疾患のターミナル期の患者さんの全人的苦痛に対して専門チームで協働し、苦痛の緩和・QOLの向上を目指します。また、スタッフやボランティアによって癒しの環境を提供します。患者さんの望みに合わせた在宅療養が可能になるよう、地域との連携を強化しています。
3−4 40床 神経精神科
急性期
精神科スーパー救急病棟として、保護室10室を有し、統合失調症や感情障害などによる急性期症状に対応できる病棟です。
24年1月に移転し、新しくなった療養環境の中、医師や他職種の連携を基に専門性の高い精神科看護を提供しています。
3−5 40床 神経精神科
多目的
精神科の開放病棟です。慢性期患者さんの社会復帰に向けた看護や退院支援を行います。また、児童精神疾患の入院病床13床を有しています。
手術室     ハイブリッド手術室を含め、15室の手術室で年間約8000件の手術に対応する、千葉県東部地区最大規模の手術室です。救急告示病院として、24時間緊急手術を受け入れるため様々な工夫を行っています。中央材料滅菌室で滅菌された機器類は手術室の中の専用エレベーターで直接やり取りを行います。また、清潔なスペースと使用後の機器類が全く異なる導線で運搬できるよう外周廊下を設置し、より安全で高度な手術環境になっています。術前、術後訪問にも力を入れ、手術看護のエキスパートを目指しています。
救急外来     1次から3次救急、軽症から重症まで幅広い患者さんを年間約6万人受け入れています。医師、技師、消防隊員と様々な職種が働く場であり、「誇る実践、接遇一番、育て上手な救命救急センター外来」をスローガンに、日々笑顔を大切に頑張っています。救急外来で働く看護師は多くの技術が必要になりますが、各疾患ごとのクリニカルパスが作成されており、業務内容が分かりやすくなっています。また、急な事故や辛い症状を抱えた患者、家族へに対して、思いやりを持った安心感のある対応が要求されます共に働く仲間同士、積極的にスキルアップを図っています。
透析センター 155床 透析科 同じ棟に第1透析、第2透析の2か所があり、県下第1位の規模の透析施設です。慢性腎不全看護として、保存期、血液透析、腹膜透析看護に携わっています。透析看護認定看護師1名、透析療法指導看護師が4名在籍し、透析看護の専門性を追求し、患者様のQOL向上を目指しています。
健診センター    健診センターは「ゆったりくつろげる空間」をコンセプトに23年12月にリニューアルオープンしました。木目調の家具や暖かみのある色調で統一した高級ホテルを思わせる造りになっています。また、保健師、看護師による保健指導の幅を広げ、生活の改善に向けての相談、指導の充実を図っています。

看護部目標・方針

I. 看護の質の向上
  1. 7対1導入によるプライマリケアの推進
    1)看護提供方式の検討
  2. クリニカルパスによる標準化
    1)電子パス作成・活用
  3. 看護の質の向上
    1)継続看護サマリ活用(外来・地域)
    2)多職種によるケースカンファレンスの充実
    3)看護記録監査
  4. 安全な看護の提供
    1)インシデント件数減少(薬剤関連)
II. 業務改善の推進
  1. 業務量調査
    1)申し送り廃止に向け、時間の短縮
    2)業務の標準化・効率化
  2. 働きやすい職場つくり
    1)勤務体制の改善 2交代制拡充
    2)有給休暇取得率アップ
    3)残業時間の短縮
  3. 職場環境の改善
    1)5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)
  4. 職務満足度調査
III. 人材育成
  1. 看護師適正人員の確保
    1)定着率の向上 離職防止
    2)安定した採用の確保
  2. 職員のレベルアップ
    1)教育体制の構築(クリニカルラダー)
    2)臨床実践能力評価レベルの向上
    3)目標管理による人材育成
  3. 専門分野資格取得支援
IV. 病院経営への参画
  1. 病床有効利用
    1)長期入院患者削減(社会的入院)
      @退院支援
    2)在院日数の短縮
    3)病床有効利用

看護部運営組織図

組織図

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